オリンピック銀メダリストも絶賛
いつも日差しにさらされているシンクロナイズドスイマー。
それでも肌のシミが目立たないのはなぜ?
■アトランタ銅、シドニー銀のメダリストの悩み
シンクロナイズドスイミングといえば日本でもかなりの人気種目。
オリンピックでもいつもメダル候補になっているわけだが、藤井来夏(31)さんもアトランタ、シドニーと二大会連続でメダルを獲得したアスリート。
藤井さんはシドニーオリンピックが終了後に競技生活を引退。
その後は、日本初のプロシンクロチームを結成するなど、プロのシンクロスイマーとして現在国内外を問わず、シンクロの普及啓蒙に勤しんでいる。
アスリートといえばどのような競技でも太陽の日差しを多く浴び、その肌への負担が大きいことは容易に想像できるが、シンクロの場合は日差しだけではなく、プールでの照り返し、さらには水に含まれる塩素に長時間浸かっているということで、肌にかかる負荷は想像以上に大きい。
藤井さんもその例外ではなく、屋外のショーなどでは紫外線を長時間浴び続けており、日焼けとともにシミへの不安は大きく、半ばあきらめかけていたと言う。
それでもやはり肌トラブルについてはどうにかならないか、と気をもんでいたらしい。
「頬にシミが浮き出してくるし、メイクを落とすと肌はガサガサ。
粉をふいたり、皮がむけたり、と深刻でした」
■カムカムってすごい
そんなときに知り合いに薦められたのがカムカムのコスメ。
現在テレビでも話題になっているし、カムカムが入った飲料なども発売され耳にした人も多いかも知れない。
カムカムは南米産のフルーツで、ビタミンC含有量は世界一。
レモンの55倍といわれており、その他肌によいミネラルや抗酸化成分をバランスよく含んでいて、天然のビタミンC誘導体並みの美肌作用が期待できるとのこと。
藤井さんは早速、カムカムエキスが配合されたローションとマスクを取り寄せて試してみたらしい。
海外のショーの日焼けで真っ黒になった肌にまずは入浴後ローションを使ったという。
帰国後、肌色が戻っていくのに合わせてファンデーションも黒いものから白いものへいくつか変えていくらしいが、そのスピードが一段と早くなったという。
■藤井来夏さん実践の肌よみがえり美容術
「ローションをお風呂上りとか、プールから出てシャワーを浴びた後とかに、たっぷりと肌につけます。
やっぱり浸透力が高いので、実感がある、というか。
だからカラダ全体にもくまなくって感じで使っています。
マスクは1週間に1回は最低やっています。
これ、普段のローションと併用で使うと、全然違うんです。
マスクは結構ぜいたくなんですけど、自分へのごほうびと思っています。
職業柄、肌荒れは仕方ないかな、とあきらめていたので、このローション、マスクと出会えたのはラッキーでしたね。
目に見える結果があるっていうのがやっぱりいいですよね」
まだまだ知られていないシンクロの素晴らしさを一人でも多くの人に伝えていきたいという藤井さんの活動はまだまだ続きます。
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